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7月, 2023の投稿を表示しています

ゲームクリア感想251_シーズン:未来への手紙(PS5版)

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公式サイト ( PS Store )  ↑今(2023/7/30)セール中です。2023/8/2まで!! まずご連絡です。 ブログ更新形式を再度見直しました。詳細は こちら 。 ひとまず、今月から月間まとめは不定期となります。こちらのまとめ形式のほうが良かった方には申し訳ありません。 それにしてもなんという暑さ。 この間、駅のホームで10分ほど水分補給せずに立っていただけで死にかけました。 そうでなくても冷房設備が壊れたらその間生きていけないというの、真面目に社会の危機ですね。いま自室にエアコンしか冷房設備がないので、文字通りの命綱です。こう暑いと遠出をする元気もなくなるのでゲームが捗ります。そんなわけで大作に集中する前に早速クリアしました。 本作は今年の1月に発売された、終末世界を自転車で旅しながら記録を集めてゆくアドベンチャーゲームです。自転車の乗り降りや記録採取のための写真撮影・録音はほぼ自由なタイミングで行える上、探索の順番も自由が効くので Lake みたいな乗り物系小規模オープンワールドに近いです。 うんざりするほどエリアが広いということはなく、ほぼステージ制で一ヶ所だけメインコンテンツとなる大きめのエリアがある感じです。謎解きは少しだけ、戦闘や落下死などのゲームオーバー要素は一切ないです。言わばウォーキングシミュレーター寄りのアドベンチャーといった雰囲気で、上述のLakeのほかに EDENGATE:The Edge of Life あたりのジャンルだと感じました。 【主なプレイ環境】 ハード PlayStation 5 バージョン ver.1.005 難易度 設定なし クリア時間 約 00:00:00 トロフィー取得率 92% 【良かった点】 ◎自転車操作の快適さと旅情 アダプティブトリガーを活かした自転車の操作感が快適で、風景を眺めながらの操作が思ったより楽しかったです。ペダルを漕ぎ出す重量感や坂道を慣性で下る時の爽快感が良かったです。雰囲気も良く、レンタサイクルで知らない土地を回っている時のあの感じの再現がうまいなと思いました。自転車で知らない土地を進んでいる時の爽快な孤独感が味わえます。 自転車に耐久力などはなく、階段や茂みも難なく通過できるのでストレスは少ないです。加速と(◯ボタン長押しの)停止だけで事足りました。 坂道は負荷がかかる。もっと晴天

ブログ更新形式再変更のお知らせ

連絡事項です。 月間まとめスタイルを始めてから 丸一年 、今年初頭にそこからゲームボリューム基準の区分けを 撤廃して約半年 経過しました。 そこで思ったのですが、やっぱり原則として、元のタイトル単体ごとの記事を作るスタイルに戻そうかと考えています。理由としては下の通りです。 ・一ヶ月程度だと存外数をこなせずまとめにならない。超大作ならクリアまで2~3ヶ月かかるのも珍しくない。また月初にクリアしたゲームだと記事にアウトプットするまで間隔が空く。 ・まとめという形式だと検索時に引っかかりにくい(SEO対策とかほとんどしていないので今更なのですが……) ・誰にも頼まれていないにもかかわらず毎月更新のノルマが生じてしまっている。 ・期間で大まかに区切るよりも作品ごとに向き合ったほうが誠実に思う。 といった感じです。この方式を続けて来た結果、ブログの更新スケジュールに合わせてゲームのスケジュールを組むといった主従の逆転すら発生しつつあり、ここはいったん落ち着いて初心に帰ることにしました。 そもそも月間まとめはある程度ビューが多い人だから成立するのではと考えています。当の自分を顧みても基本的に作品単位・話題単位の記事しかほぼ読まず、プロのライター陣が書いている Automatonの「今週のゲーミング」 ですらイマイチ読み応えに欠けるなぁとろくに開かない始末なので、素直に作品ごとに記事を立てるのが性に合っているなと思った次第です。 冷静に考えると、ゲームの感想を知りたい時は シンプルにそのゲームの感想が知りたいだけ なので、文章量の多寡は更新者のこだわりでしかないのではとやっと気付きました。個人的には読み応えのあるレビューのほうが好きですけど、面白い点や注意点を箇条書きで列挙されているだけでも充分参考にはなりますし。 ただ、どうしても感想の分量が少なくなってしまう場合はあるため、 原則として作品単位の記事更新、 文章量が極端に少ないものは「不定期クリアまとめ(仮)」などの形で不定期のまとめ記事にする という更新形式にしようと思います。ひとつの形式に偏らせず、持続可能性のためにその時その時に都合よく取捨選択していくことにします。 勝手にこだわって勝手に撤回して申し訳ありません。また変わるかも知れませんが、何事も経験しないと学ばないので……

ゲームクリア感想250_FINAL FANTASY 16

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公式サイト FFシリーズの記事は下記の通り↓ LR:FF13 シアトリズムFFCC FF15 FF7 REMAKE FF7 REMAKE(難易度ハード ) シアトリズムFBL CCFF7R 本題の前に事務連絡失礼します。 ブログ自体のレイアウトを見直しました。スマートフォンでも見やすくなったと思います。 左上のハンバーガーメニュー(三本線のやつ)から過去記事アーカイブとプロフィールが見られるようになっています。アーカイブは前のレイアウトのほうが見やすかったかも。 さて本題ですが、特に前置きはなく“FINAL FANTASY”だから遊びました。 クリアした今は“FINAL FANTASY”を遊べてよかったという気持ちです。 【主なプレイ環境】 ハード PlayStation 5 バージョン ver.1.03 難易度 アクションフォーカス(サポートアクセサリはオートスローのみ装備) クリア時間 約 62:00:00 トロフィー取得率 64%   【良かった点】 ◎軽快な戦闘と迫力ある召喚獣合戦 戦闘は本当に素晴らしかったです。FF7Rのパーティバトルとは別方向の完成度。 体験版の範囲で味わえる戦闘の楽しさは全体の3%くらいでした。もう今後のFFのスタンダードにしてもいいのではというくらい完成度が高く、なんか理不尽でもうやりたくないな……というのがほとんど記憶になくてボス戦全部面白かったです。 基本、自分がしたい操作の通り反応するし、パリィや回避のタイミングも比較的優しいのでアクションゲームが苦手な身でもとっつきやすかったです。 中盤くらいまでは使える技が大幅に変化しないので若干の単調さを感じなくもなかったですが、終盤になればなるほど技もダメージ量もエフェクトも増えて楽しくなりました。 個人的にはアクションフォーカスにオートスローのサポートアクセサリーだけ付けるのがちょうど良かった。アクセサリーでの難易度調整もどうなることやらと思っていましたが、苦手を補いつついい感じで戦えるので個人的には好きです。 属性要素の排除がやや不安でしたが、実際遊ぶと戦闘が忙しすぎて弱点属性があったとて考える余裕もなく、排して正解だったと感じました。これによってゲームテンポも良くなったと思います。 ※微ネタバレ注意 最後はこの組み合わせで通しました 召喚獣合戦は実のところ、やりがいに欠ける半イベ

月間ゲームクリア記事まとめ(2023年6月分)

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●  先月の月間まとめ ■  月間まとめ年別  ※新設しました 今月は予想以上に忙しく、ようやく一段落ついた月末には体調を崩してしまったので、慌ただしい月になりました。 一ヶ月のスケジュールは大作か中規模作品を一本進め、クリアして次のゲームに移行する合間や気分転換に小規模作品を二作ほどクリアするという感じをイメージしていて、今月はその典型例のようなスケジュールになりました。月末はFF16に専念していました。 247_Weird West:Definitive Edition(XSS版) →単体記事あり (リンク) 248_Submerged:Hidden Depths(XSS版) → 公式サイト (重め注意) 249_Killer Frequency(PS5版) 【新作】 → 公式サイト (重め注意) 248_ Submerged:Hidden Depths(XSS版) 前作の記事は こちら ハード Xbox series S(Xbox Game Pass) バージョン 1.0 難易度  設定なし クリア時間 11時間17分 実績取得率 11/14 姉弟が船を駆って廃墟を探索していくアドベンチャー。 去年の配信時にはハードがなくて遊べず、その数ヶ月後にようやくハードを入手したと思ったら当時の自分はそこで一安心してしまったらしく、今になってようやく手を付けられました。 今作からの主な変化はテキスト表現を採用したところと、主人公の弟がプレイアブルキャラクターとして操作できるようになったこと。弟は常に同行し、メインストーリーとは無関係な場所の探索時に操作できます。性能差などはほぼないです。 基本的には素直な正統進化。 前作のノンバーバルな感じに魅力を感じていたので、主人公や弟にセリフがついたことにははじめこそ懐疑的でした。しかしゲームを続けていく内にやがて気にならなくなり、このシリーズの魅力を高める上では必要な進化だったと思うようになりました。前作は主人公の単独行動だったので静寂も映えましたが、姉弟ふたり行動になった今作からはその関係性を不足なく表現するためにもテキストがあって正解だと思います。 テキストや音声も充実していて、世界観を理解しながらストーリーを進められます。 前作よりもスケール感が増している システムも全体的に遊びやすくなっており、一度解放したメインストーリ