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【まとめ】2025年個人的ゲーム大賞&遊んだゲーム振り返り

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 過去分は下記↓のページにまとめています。 年間まとめ 一年間、本当にお疲れ様でした。一年前の段階ですでにこの年末年始を待ち焦がれておりましたが、早いものですね。今年も変わらず面白いゲームに触れていたのでより早く感じます。 このようにゲームに対するスタンスは変わっていないのですが、、今年はゲーム外でささやかな新しい挑戦(自炊、家財道具の新調、新たな趣味の開拓など)をしていたので、コントローラーを握る時間が減ってしまいました。そして、いよいよ集中力の低下が顕著になってきました。ゲームや読書など、ひとつの内容に向き合う趣味が小休止を挟みながらでないと続かなくなったというか。ゲームで徹夜なんてもう12年近くしていないし、今はもう生活の最優先事項が睡眠になっています。良く言えばリスク分散を覚えたのですが、ひとつの世界観に夜を徹して集中できた過去の日々が懐かしくもあります。 しかし、ゲームも自分も、なんなら世の中も今が一番良いので戻りたくはありません。今が一番だと言い続け、本当にそうしなくてはならないと考えています。何やら大きな話になりましたが、ゲームは「最新が最強」というのが明確なジャンルだと思うので、これからもずっとハマり続けるのでしょうね。今年もやっぱり最新作が最強でした。 それでは例年通り、今年を振り返る前にまず概要と歴代の記録から失礼します。 実は毎年、本家(?)The Game Awardsのようにカテゴリを細分化しようかと悩むのですが、一年間に新作を何本できるかも不明瞭ですし、自分の性格上この記事作成のためだけにゲームを選びそうな予感がしたので今回も見送りました。 【概要】 ・新作の対象期間は 2024年12月中旬〜2025年12月中旬 まで。 ・()内は複数ハードで発売されている中で自分が遊んだハードとなります。記事作成時点で単一ハードであれば記載なしとなります。 ・ ブログ内に記事がある作品はリンクあり。作品ごとの詳細はそちらにあります。 ・ タイトルの文字色の意味は下記の通りですが、うまく反映されないこともあるので参考程度にお願いします。  赤字 =今年発売・配信の新作  黒字=それ以外 長年続けてきたこの色分けですが、設定が結構手間なこととうまく反映されないことが多いことを鑑みて、下記の通り変更しました。 ☆=今年発売・配信の新作 【歴代受賞作〜...

ゲームクリア感想不定期まとめ(2025年② 320〜322)

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●  前回のまとめ ■  月間まとめ年別 ↑このリンク、タグ検索を使えば不要では? と思ったので次回からは削除予定です。 あと一作くらいクリアしてから更新しようと思いましたが、間に合いそうにないので書き溜めていたぶんで更新します。 前回不定期まとめから4ヶ月も間が空いてしまい、メモを残していなければゲームの記憶が取り戻せなかったかも知れません。前回の記事でも書いた通り、最近はゲームの購入を取捨選択せざるを得ず、小作品は大作や新作ゲームの合間に(その時のモチベーション順で)ちまちまと進めることにしています。この大作や新作でさえ積んでいるのに、それらのDLCなども最近は早いサイクルで出るので、ますますインディー小作品から遠ざかってしまっています……去年なんて不定期まとめを5回も更新していたのに、今年は本記事含めて2回のみという。 320_ ABZU (PS4版) → 公式サイト 321_The Case of the Golden Idol(PS5版) → 公式サイト 322_KIOSK(PS5版) → 公式サイト  (Steam ※音声注意) 320_ ABZU 【主なプレイ環境】 ハード PlayStation 4(PlayStation 5で起動) バージョン 1.0.2 クリア時間 約 6 時間 トロフィー取得率 35 % 同メーカーのTHE PATHLESSとSword of the Seaを楽しんだにも関わらず、一番有名な初期作が未プレイだったのでSword of the Seaクリア後に着手。 ……というメモしか手元にありませんでしたので、9月ごろに遊んだ時の記憶を手繰り寄せて書きます。 正直、発売順としては最古のゲームだけあって操作性が悪く、クリアだけでも一苦労でした。ビジュアルにしてもやはり昔のものになるため、当時から迸っていたセンスを感じるも、システム面・ビジュアル面ともに兼ね備えた近作には及ばないという感想です。発表当時はかなり話題になっていた記憶がありますが、ゲームの進化は凄い。 また、個人的にゲームの海中は苦い思い出があります。世界観としては好きですが、操作が不快なレベルに制限されることが多く、かつその制限が良質な体験に繋がっていない事例が多いので、それこそ「 SOMA 」レベルまでバチバチに世界観やストーリーが凝っていそうでもない限り...

ゲームクリア感想319_シチズン・スリーパー2:Starward Vector (PS5版)

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公式サイト 一作目の記事は こちら こんにちは。いきなりですが今月は本記事のほかに2回更新を予定しています。4ヶ月ぶりの小作品不定期まとめ記事を来週あたりに、年一回の祭典である年間大賞記事を年末に更新予定です! よろしければ年末の総括までお付き合い願えますと幸いです。どちらも進捗がゼロに等しいので頑張ります。 文章がどうしても硬くなってしまうのですが、変にふざけて不快な文章になるのも不誠実ですし、もうこのまま文章が退屈なブログという方針を貫徹しようと思います。個人的にもここ数年、軽佻浮薄を脱してこういった退屈さや硬さを自他ともに再評価したいと思っておりますので……(ポジショントーク) 記事の本題に入ります。TRPG風味テキストアドベンチャーの続編です。 一作目である前作が素晴らしかったので、今年2月に続編が発売されるという報に触れたときは喜びました。ただ前作を遊んだXbox Game Passの期間が切れて更新予定もないため、一旦置いて家庭用日本語版を 発売されるのを待つことに。いつの間にかPS5でも配信されていた一作目を購入して遊び直していた ところ、なんと本作が年内配信ということですぐにスケジューリングした次第です。 【主なプレイ環境】 ハード PlayStation 5 バージョン ver.1.2.23 難易度 注意(Normal相当) クリア時間 約  12 時間 トロフィー取得率 57  % 【良かった点】 ◎正当進化 あまりにも正当で素直な続編でした。前作から基本のシステムや世界観は変わらず、純粋にできることが増えた内容です。 一ヶ所に留まらず複数のエリアを移動できるようになり、メインクエストやサブクエストでは仲間の力を借りてダンジョン探索する要素も登場しています。またゲーム進行の基本となるダイスにも耐久力が設定されたり、グリッチダイスという低成功率のお邪魔要素も出てきて終盤までハラハラさせられました。前作は序盤こそキツいものの軌道に乗ってしまえば生活が安定するのに対し、今作は序盤から終盤まで常にダイスの機嫌に左右されるので、ダレることはありませんでした。 また前作は街の中に拠点を持てましたが、今作では「リグ」と呼ばれる移動手段そのものが拠点となっています。ちなみに薬の定期的な服用は不要となったものの「負荷」というストレスレベルに比例し...

ゲームクリア感想318_ダイイングライト:ザ・ビースト(PS5版)

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公式サイト 過去作の記事は↓ 一作目 二作目 まず先に事務連絡を失礼します。 Twitter(X)を本格的に引退し、Blueskyに移行しました。今後Twitterアカウントではブログの更新や重要な事項しか投稿しないと思います。もしよろしければ今後本ブログとともにBlueskyもよろしくお願いいたします。アカウントは こちら です。 以下本題↓ 初代の衝撃から10年、2の進化から3年。 公式サイトに案内がある通り、前作となる2のUltimate Editionを購入済みだったため、なんと無料でダウンロードできました。というのも、本作は2のDLCとして開発が進められていたという経緯があり、スタンドアローンとして発売されるにあたり昔からの約束が適用されたという形です。良心的。 2自体は、Ultimate Editionを購入するほどに高まっていた自分の期待とは異なる内容でしたが、こうして続編が出た今振り返るとまたやりたくなってきました。 話を戻して本作ですが、初報で一番驚いたのは発売自体よりも一作目の主人公カイル・クレイン復活ですね。DLCのザ・フォロイング(2016年配信)の終わり方からしてまさか再起用されるとは思いませんでした。当時はあまりの理不尽な結末にがっくり来ていたのが9年越しに救われた気持ちです。初代の続きのストーリーが気になったというのもプレイの大きなモチベーションを占めました。 【主なプレイ環境】 ハード  PlayStation 5 バージョン ver.1.3.0 難易度 サバイバル(ノーマル相当) クリア時間 約  100 時間(うち放置15時間くらい? ) トロフィー取得率 57% 図らずも一作目のスタート画面ぽいイメージになった 【良かった点】 ◎シリーズ安定のプレイ感 良くも悪くも安定のプレイフィールでした。過去シリーズの良い所取りで、初代のインパクトや2のスケール感まではないものの全体的に整っていて遊びやすいです。 個人的には、一作目の ゾンビアポカリプスお泊まり感 が少し復調したのが嬉しい。やはりダイイングライトといえばUVライトに照らされたわずかな安全地帯と暗闇の対比であり、このシチュエーションがツボすぎてルームライトのトーンもゲームに合わせてプレイしているくらいです。 やっぱり「こう」じゃないとという画像。ここから夜の世界を眺め...